当院が選ばれる理由

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渡邉医院の特徴

90年続く肛門科専門医院

90年続く肛門科専門医院

渡邉医院は京都市上京区にて祖父、父、子と3代続く肛門科専門医院で、90年以上の歴史があり、京都府だけでなく、近畿全域、中国地方からもたくさんの患者様にお越しいただております。
長年の診療で積み重ねてきた豊富な症例数、そして新旧問わず幅広い治療方法を実践してきた経験があり、創業者(院長の祖父)の時代から痔核硬化療法を取り入れるなど、肛門科の治療の歴史とともに歩んで参りました。
今後も現況に満足することなく、より最良・最適な治療がご提供できるように、経験・知識を積み重ねて技術に磨きをかけていきます。

話しやすい・わかりやすい診察

話しやすい・わかりやすい診察

患者様にご自身の病気のこと、治療方法のことをよくご理解いただくために、診察時にはわかりやすい言葉を使って丁寧にご説明いたします。
また患者様から症状をおうかがいする時は、雑談なども交えて、リラックスしてお話ししていただける雰囲気を作ります。
「話を聞いてくれない」「説明がわかりにくい」というご不満がないように、話しやすい・わかりやすい診察を心がけております。

19床の入院設備

19床の入院設備

当院には19床の入院設備があり、各種入院手術を受けていただくことができます。
「日帰り手術の方が楽」と思われるかもしれませんが、手術後のお体のことや、傷の治りのことを考えると、数日間でも入院していただいた方が楽だと思います。
日帰り手術の場合、ご帰宅後、患者様にご協力していただかなければいけないことがたくさんありますし、普段のお仕事や家事から離れられず、なかなかゆっくりお体を休めることができないものです。
またご帰宅後、翌日などにすぐに診察を受けに来ていただかなくてはいけませんので、かえってお手間となることもあります。

こうしたことから当院では、手術を受けられる方には基本的に入院をおすすめしております。
ただ、障害をお持ちだったり、認知症を患っていらっしゃったりするなど、ご自宅でお過ごしになられた方が楽な場合、また、どうしても入院による治療ができない場合などご相談の上、日帰り手術にも対応いたします。

木造和風の町屋造り

木造和風の町屋造り

老朽化にともない平成10年(1998年)に改築した後も、木造和風の町屋造りの雰囲気が残る19床の入院設備は、入院される方にくつろぎと安らぎの時間をもたらしてくれます。
通常のベッド以外に、畳敷きの個室もご用意していて、まるで祖父母の家に里帰りしたような雰囲気の中、のびのびとお過ごしいただけますし、小さなお子様と一緒に入院していただくこともできます。

術後のケア、食事の準備などはすべてスタッフに任せて、患者様は患部の治癒に専念していただけますし、その方が傷の治りが良いと言えます。

以前、日帰り手術や術後少ない入院日数でお帰りになられた患者様と、術後ゆっくり入院された患者様とで、痛み止めのお薬を飲まれる回数を比較したことがあります。同じ病気・手術内容でも、ゆっくり入院された方の方が回数は少なく、痛み止めの総量が少なかったという結果が出ています。

最良の治療方法をご提案

最良の治療方法をご提案

入院設備がない医療機関だと、必然的に日帰り手術をご提案することになり、患者様にお選びいただける選択肢が限定されてしまいます。当院には19床の入院設備がありますので、病状やお体の状態、ご要望などに応じて入院手術、あるいは日帰り手術と幅広い選択肢の中から必要とする最良の治療方法をご提案することができます。

豊富な選択肢をご用意して、その中からご自身の病状に一番合った、そして必要な治療方法を提供しお選びいただける体制を整えております。

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